まずは失点を防ぐ力を見る
最初の入口は防御率です。投手がどれくらい失点につながる場面を抑えているかを大まかに確認できます。
次に走者を出しにくいかを見る
防御率だけでは、毎回走者を出しているのか、テンポよく抑えているのかまでは分かりません。そこでWHIPを見ると、安定感を補って確認できます。
三振を取れる投手かを見る
奪三振率を見ると、投手がどれくらい自分でアウトを取れるタイプなのかを考えやすくなります。ピンチで三振を取れるか、打たせて取るタイプかを見る入口になります。
今後増やすとよい投手成績
- QS:先発投手が試合を作れたかを見る入口になります。
- セーブとホールド:救援投手の役割を理解しやすくなります。
- 投球回:防御率やWHIPの安定度を見るときに必要です。